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2015.07.17 (Fri)

【募集中】ショールームでオフィスシェア「place #001」(SOL style)/台東区台東

人に関わることで良いものが生まれる。

「人に関わることで良いものが生まれると実感しています」

そう言い切る、伊東裕さん・劔持良美さんはSOL styleの代表を務めています。

SOL styleのお二人。SOLは「太陽」を意味する

SOL styleのお二人。SOLは「太陽」を意味する

SOL styleは建築・インテリア、プロダクト、グラフィックのデザイン会社。会員制フィットネス&スパやオフィス、カフェなどのインテリアをはじめ、シリコンコーディングされた「UDON Chair」と命名された椅子など独創的な家具デザイン、布団の打ち直しの際に廃材となる布団生地のリユースプロダクト「布団綿」のデザイン、さらには産業廃棄物を素材としプロダクト化するナカダイプロジェクトでは展示会(第1回産廃サミット)のディレクション・会場デザインを担当。

最近ではベルギー・ブリュッセルで行われた「Seafood Expo Global2015」のジャパンブースのディレクションとデザインを手掛けるなど、信頼感のある空間デザインにとどまらず、様々な企業とのコラボレーションや新しい素材を活用したプロダクトデザインを実現する、新進気鋭のデザイン会社です。

以前は他の会社が主宰するシェアオフィスへ入居していましたが、2012年2月、自社をシェアオフィス兼ショールームにした「place #001(プレイス・シャープゼロゼロイチ)」をオープンしました。

place #001の全景

place #001の全景

伊東さんは言います。「色々な人と出会い話すことから『世の中の流れ』や『創作活動をするヒント』を得ています。シェアオフィスはそのためにも最適で、以前のシェアオフィスでは、そこで出会ったメンバー間で仕事も生まれました、place #001もそういう場所になれれば」

どんなジャンルの人でもつながらない人はいない

「どんな人にシェアオフィスを利用して欲しいですか?」と伺うと、「人柄が良い人であれば、ジャンルは問いません」と劔持さん。

中央のテーブルが打ち合わせスペースの1つ。右に並ぶデスクはシェアオフィスの一部

中央のテーブルが打ち合わせスペースの1つ。右に並ぶデスクはシェアオフィスの一部

シェアオフィスのブースにはセレクトされた家具が並びます

シェアオフィスのブースにはセレクトされた家具が並びます

「ジャンルによっては、話が通じない人もいる場合もありませんか?」と伺うと、「色々な物事を面白がったり楽しむ気持ちがあれば、どんな人でもつながれるのかなと思っています」

「幅広い年齢の人が集まったら嬉しいし、例えば、銀行員のようなクリエイターではない人が自分用のスペースとして使うのも私達にとっては面白いと思います」と劔持さんは言います。お2人のその軽やかな雰囲気と物腰のやわらかさ、そして人を受け入れる懐の深さが印象に残りました。

他にも色々な配色のデスクがあるので見学の時にご覧ください

他にも色々な配色のデスクがあるので見学の時にご覧ください

正面ブースの右手にはSOL styleの2人がデスクを並べる

正面ブースの右手にはSOL styleの2人がデスクを並べる

「人と人とが出会うと何かがつながったり、反応が起きる。それは摩擦かもしれないし、相乗効果かもしれない。でもおおよそそれは、前向きなことに違いない」

そんな姿勢をお2人から感じます。お2人は思いもよらない出会いや事柄から仕事の依頼が舞い込むことが多いとおっしゃっていたのですが、それはきっと、実績だけでなく、その人柄によるものなのでしょう。

取材を終え帰る時、肩が少し軽くなった気がしました。素敵な人と出会うのは、情報共有や仕事が生まれるだけでなく、元気をもらえることなのだと改めて感じました。

ショールームはシェアオフィス、シェアオフィスはショールーム

今回の立地は、台東区台東。様々な資材の販売店や問屋のある浅草橋駅から近く、秋葉原駅や新御徒町駅など、9路線9駅を利用できるため、東京を動き回る人たちやものづくりの人たちにはとても便利な場所です。

近年はこの辺りのエリアは「徒蔵(かちくら)」と呼ばれ、多くのデザイナーを輩出していることで知られる台東デザイナーズビレッジがあったり、Syuroやm+(エムピウ)などものづくりデザイナーがアトリエ兼ショップを構えています。近年ではクリエイターや職人、ものづくり企業が街をあげ展示販売などを行うイベント「モノマチ」が恒例となり行われるなど、人気の高いエリアです。

また立地と同様、このplace #001の空間の特筆すべき点は、このシェアオフィス、実はギャラリーとショールームの機能も兼ね揃えた、ハイブリッド型のワークスペースとなっていることです。ワンフロア全てがショールームとなっており、ショールームのためにセレクト・設置されたデザイン家具や照明をシェアオフィス利用者はデスク作業や打合せ、休憩時に利用できる、贅沢なシェアオフィスなのです。しかも定期的に家具入れ替え(!)を予定しているというから、働く環境の変化やユニークな家具との出会いも楽しめそうです。

place #001の平面図。現在の募集定員はお問い合わせください

place #001の平面図。現在の募集定員はお問い合わせください

また、ブースや壁などで空間が仕切られた通常のシェアオフィスと比べ、このplace #001は低めの仕切りがあるだけですので、1つの大きな部屋を全員で共有している印象が強く、その分利用者同士の距離感は近くなると思います。

色々な人と出会うこと、刺激を受けること、しっかり集中して仕事できること、気持ち良い場所で仕事すること、place #001はそんなニーズに十分に応えてくれそうです。

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この記事を書いた人/提供メディア

MaGaRi 編集部

街のユニークなスキマ空間を“MaGaRi”(間借り)できるサービスです。 空いているのに上手く使われていない。その状態を非常に「もったいない」と思います。活動したいのに、場所を持てない。その機会損失を非常に「もったいない」と私たちは考えます。MaGaRiはその2つの「もったいない」を引き合わせることで、想いのある人たちの活動を具現化するとともに、今まで空いていた場所や時間に新しいムーヴメントを起こすことを目指しています。MaGaRiのサイト

詳細情報

名称place #001
住所台東区台東1丁目1-10台東NSビル
最寄駅東京メトロ日比谷線「秋葉原駅」 1番出口から徒歩8分
JR山手線、京浜東北線、総武・中央線「秋葉原駅」 昭和通り口から徒歩10分
東京メトロ日比谷線「仲御徒町」 徒歩10分
JR総武線「浅草橋駅」 徒歩7分
JR総武線「馬喰町駅」 徒歩12分
つくばエキスプレス・都営大江戸線「新御徒町駅」 徒歩8分
東京メトロ銀座線「末広町駅」 徒歩12分
東京メトロ銀座線「稲荷町」 徒歩14分
都営浅草線 ・都営大江戸線「蔵前駅」 徒歩12分
都営地下鉄新宿線「馬喰横山駅」 徒歩13分
賃料・利用料32,000円/月(ブース幅:2.2m + 共用部75m2

※W1,200専用デスク、サイド収納、デスクライト、サイドブックシェルフ 含む



契約時の初期費用:96,000円(敷金1ヶ月 + 家賃1ヶ月分前払い + 当月家賃)
共益費6,000円/月(管理費、水道代、コピーリース代、ビジネスフォン、火災保険)
礼金なし
敷金1ヶ月
設備W1200専用デスク(ブース幅:2.2m)、サイド収納、デスクライト、サイドブックシェルフ、共用部75m2

共用設備:
打ち合わせ用テーブル3台、キッチン、男女別占有トイレ、コピー機、FAX、内線電話、光インターネット、展示用ピクチャーレール、ギャラリー設備、オフィス用加湿器、カプセル型コーヒーメーカー「ネスプレッソ」、電子レンジ、ポット、天カセ型エアコン2台、LED間接照明各所、LEDスポットライト16台
※夜間オートロック有
概要ブース数:7ブース
別途費用:コピー機のプリント枚数金額、電気代/月使用量、FAX使用金額、雑費(ごみ袋・ゴミ処理券・トイレットペーパー等)
その他光電話 1番号(03-****-****):1,500円/月
壁面本棚900mm × 900mm:3,000円/月
幅1mの追加デスク1台:1,500円/月

備考:
数名での入居をご検討の方は複数ブース(A&B、C&D、E&F等)を借りることも可能です。その際には別途ご相談ください。
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